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芝生に生えるイシクラゲ駆除法【厄介な雑草も20年の経験談で解決】

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芝生に生えるイシクラゲ駆除法【厄介な雑草も20年の経験談で解決】

ガーデンママ
芝生にイシクラゲが生えて困っています。

芝生にワカメのようなものが芝生に生えてきている。

 

こんなお悩み解決します。

 

芝生に生えるイシクラゲというワカメみたいなのは実に厄介な雑草ですので、駆除しましょう。

 

芝生のイシクラゲは一般的な除草剤じゃ効きませんので専用のものが必要です。

 

芝生に生えるイシクラゲは「キレダー水和剤」を撒けば効果てきめんですが、ホームセンターとかで探しても売ってないこと多いです。

 

イシクラゲはコケと並んで厄介な雑草ですが、我が家の20年の経験談を参考にいただければ除去すること可能です。

 

この記事の信頼性

我が家は芝生をはじめ、ガーデニング歴20年を超えましたが、いつも超手抜きでできる芝生とガーデニングの経験談を発信中。

自宅の庭がテレビのCM撮影舞台として使われたことあります。

専門家とは違うお話もあるかもしれませんが、これが経験談です。

 

芝生に生えるイシクラゲ駆除法【厄介な雑草も20年の経験談で解決】

芝生に生えるイシクラゲ駆除法【厄介な雑草も20年の経験談で解決】

芝生にワカメのようなぬるぬるした気持ち悪いものが生えていたらそれはイシクラゲかも。

 

イシクラゲは芝生の上にたまに生えることありますが、コケと一緒で除草剤しか駆除は難しいのが現実です。

 

ところがイシクラゲに効く除草剤で芝生の上でも使えるものとなるとほとんど見つからないです。

 

キレダー水和剤という除草剤ならイシクラゲに効きますので、駆除するなら使ってみましょう。

 

撒いた後は枯れたイシクラゲを取り除いて、目土を入れて芝生の復活を待てばOKです。

 

他の除草剤は、ほとんど効果が得られないのでキレダー水和剤試してみてください。

 

 

イシクラゲが発生しやすい環境

 

イシクラゲは陸に生える藻の一種で、水はけが悪い場所に発生しやすいです。

 

水はけが悪い芝生に水やりしすぎたり雨が続くとより発生しやすくなるので梅雨時期は水やりを控えて芝生を過湿状態にならないようにしたいものです。

 

イシクラゲは光合成をおこなうので日光が当たる場所に生えてきます。

 

イシクラゲが乾燥するとパリパリになるので刈れたと勘違いしますが、雨が降ったら乾燥ワカメのように膨らんできます。

 

芝生に生えるイシクラゲに効く除草剤キレダー水和剤

芝生に生えるイシクラゲはなかなか効く除草剤が見当たりませんが、我が家が唯一見つけたのはキレダー水和剤です。

 

芝生用なので芝生を枯らすことなく、イシクラゲだけを枯らしてくれます。

 

イシクラゲは乾燥するとパリパリになっていますが、その状態では効かないのでワカメ状に水を含んでぬるぬるした時にキレダーを撒きます。

 

1週間から10日ほどでイシクラゲが枯れてきますので、枯れたイシクラゲを取り除いて目土を入れて完了です。

 

 

芝生に生えるイシクラゲは土壌改良が必要

芝生にイシクラゲが生えると言う事は芝生の水はけが相当悪く湿度が高い状態が続いている事が考えられます。

 

なので、根本的にイシクラゲを生えないようにするには土壌改良が必要です。

 

と言っても芝生が植わっているから下の土は触れませんが、芝生の上からでも改良する方法あります。

 

イシクラゲが発生した場所へ目土を入れるときは、水はけのいい目砂と呼ばれるサラサラタイプを使うと改良されていきます。

 

最近の流行では自然応用化学から発売されている、まくだけで芝生がよみがえる目土と言うものがありますので、それも併用すると有機成分が働きかけて土壌を改良してくれます。

 

結構効果ありますのでお試しください。

 

イシクラゲ対策手っ取り早いのは部分植え替え

イシクラゲが生えていた芝生は除草してもスカスカの状態です。

 

目土を入れて復活させることは出来ますが、ぶっちゃけかなりの時間を要します。

 

なので、イシクラゲが生えていた部分の芝生をはがして植え替えると早く元の芝生に戻せます。

 

植え替え手順

 

  1. キレダー水和剤を撒く
  2. 枯れてきたのを確認して芝生をはがす
  3. 土を掘り返して目砂と呼ばれるサラサラの砂と石灰をまぜて土壌改良
  4. 新しい苗を植える
  5. 目土としてサラサラタイプの目砂を入れる

 

こんな感じでやれば、土壌も改良されて当分イシクラゲからおさらばできると思います。

 

イシクラゲに相当悩まされているなら土壌もかなり悪いはずで、仮にイシクラゲが生えなくてもコケやチドメグサなどが蔓延する場所です。

 

思い切って植え替えもおすすめです。

 

芝生のイシクラゲを予防するには

芝生のイシクラゲを予防するには、普段から水やりを控えるのも大切です。

 

芝生を植えていると水やりしたくなりますが、2年目以降であれば真夏以外水やり無しでも芝生は大丈夫です。

 

毎年目土を入れているなら、目土を目砂と呼ばれるサラサラタイプに変更するだけでも効果はあります。

 

保水性が高すぎる山砂や一般的な芝生用の目土は意外と水はけよくないです。

 

我が家もコケの修復部分には「芝の目砂」を使っています。

 

関連記事:芝生の水やり不要です!【与えすぎが芝生をダメにします】

 

芝生に生えるイシクラゲ駆除法まとめ

芝生に生えるイシクラゲは水はけが悪い土壌だと梅雨時期とかに発生しやすいですし、どんどん繁殖していきます。

 

イシクラゲの駆除は除草剤しかないのが現実で、キレダー水和剤がベストです。

 

イシクラゲの駆除手順は以下の通り。

 

  1. イシクラゲが水分を含んでいる状態でキレダー水和剤を撒く
  2. 枯れてきたのを確認して除去
  3. 目砂と呼ばれるサラサラの目土をいれる

 

こんな感じでやれば、芝生に生えるイシクラゲは駆除できます。

 

キレダー水和剤はコケにも効きますのでお試しください。

 

 

関連記事:芝生のコケの撃退法!【少し厄介ですが除去できます】

 

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