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花壇の土の作り方!【土壌改良で土がふかふかお花がモリモリに】

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ガーデンママ
花壇の土の作り方が知りたい。

 

どうすればお花が良く育つ、ふかふかの土になるの?

 

こんなお悩み解決します。

 

花壇の土は、鉢のように毎回入れ替える訳にもいきません。

 

しかし、花壇の土に有機物を加えて土作りをしてやることで、ふかふかのお花が良く育つ土を作ることができます。

 

花壇の土の作り方は以下の手順で簡単にできます

  • 花壇の土を耕す
  • 有機物(バーク堆肥・石灰・有機肥料)を混ぜ込む
  • 数日寝かせれば完成(即日植え付けOKの資材もあり)

 

花壇の土作りは実は有機物が自然と土を良くしてくれるのでとても簡単。

 

この記事では、花壇の土の作り方を我が家流も含め詳しく紹介していきます。

 

ご一読いただければ、園芸初心者の方でもふかふかの土の花壇が出来上がると思います

 

この記事の信頼性

我が家は芝生もお花もガーデニング歴20年を超えましたが、いつも超手抜きでできる芝生とガーデニングの経験談を発信中。

自宅の庭がテレビのCM撮影舞台として使われたことあります。

お花のアンバサダーPWスーパーアンバサダーやLOVEGREENさんのアンバサダーも務めさせていただいるガーデニング好き一家です。

専門家とは違うお話もあるかもしれませんが、経験談すべて紹介しています

 

人気記事:ビオラ・パンジーの種まきからの育て方【毎年500株以上咲かせた経験談】

 

花壇の土の作り方

花壇の土は、鉢のように毎回入れ替える訳にもいきません。

 

しかし、花壇の土に有機物を加えて土作りをしてやることで、ふかふかのお花が良く育つ土を作ることができます。

 

花壇の土の作り方は以下の手順で簡単にできます

  • 花壇の土を耕す
  • 有機物(バーク堆肥・石灰・有機肥料)を混ぜ込む
  • 数日寝かせれば完成(即日植え付けOKの資材もあり)

 

こんな感じで我が家は実践しています。

 

いずれもホームセンターなどで手に入るもので、とても安くていい土が作れます。

 

園芸初心者の方は土を配合してる来るという事はハードルが高いように思いがちですが簡単にできますので是非、最後まで読んでお試しくださいね。

 

花壇の土作りは実は簡単

花壇の土作りは、難しそうで実は簡単です。

 

初めての花壇の場合は、元ある土を使って土壌改良進めてもいいと思いますし、土が足らないなら一番安い培養土を購入してみましょう。

 

お花壇は培養土だけじゃいい土になりません。

 

赤玉土やバーク堆肥・石灰・有機肥料と言った培養土より安い資材を混ぜ込むと自然と土が分解されていい土へと変わります。

 

花壇の土作りのポイントは有機物を混ぜること。

 

芝生用ですが、こんな便利なものもあります。

花壇の土作りに必要なもの

花壇の土作りに有効な有機物とは具体的に言えば

 

  • バーク堆肥
  • 石灰
  • 有機肥料(油粕など)

 

土壌改良は有機物が勝手にしてくれます

 

土はもともとある土でも粘土質でない砂地のものであればそのまま使っても問題ないです。

 

何年もかけてお花を育てながらもいい土になっていきます。

 

少し高級になりますが効果抜群なのはバイオゴールド

 

薔薇には使っていますが、花壇のお花にもとても効果的です。

 

花壇の土は入れ替えるべき?

花壇の土は入れ替えるのは現実的ではありません。

 

大量の培養土も必要になりますし、花壇の土の処分にも困ります。

 

我が家の場合は花壇に限っては土は使いまわしています。

 

春と秋の植え替え時に、バーク堆肥、石灰、有機肥料を投入。

 

こんな感じで普通にモリモリ育っています。

 

 

花壇の土は連作障害にご注意

花壇の土は連作障害と言って、同じ品種のものを毎年植えると栄養分が偏って上手く育たなくなることです。

 

具体的によくある花壇の土の連作障害は、

 

  • 日々草
  • カリブラコア
  • ジニア

 

その他にも毎年同じお花を植え続けると連作障害ほどではないですが、育ちが悪くなります。

 

その原因は花壇の土の栄養分が偏ってしまうことです。

 

そんな時に大事なのは、花壇の土作りです。

 

毎年春秋に植え替えるたびに花壇の土を作り直す。

 

コレだけでも効果はあります

 

花壇の土を良くするおすすめの資材

花壇の土を良くするために、連作障害を抑えるためにもおすすめなのは、有機物です。

 

具体的にはバーク堆肥

 

コレは安くてとても効果的です

 

 

石灰

 

石灰は白線を引くためのものなんて思いがちですが、花壇の土にはとても有効です。

 

安くて土のphも調整してくれる優れものです。

 

我が家は毎回投入しています

 

 

まとめ

ビオラ・パンジーの種まきからの育て方

花壇の土作りはとても大事で、サボるとお花が上手く育ちにくいです。

 

しかし、我が家の経験的にはとても簡単。

 

花壇の土の作り方は以下の手順で簡単にできます

  • 花壇の土を耕す
  • 有機物(バーク堆肥・石灰・有機肥料)を混ぜ込む
  • 数日寝かせれば完成(即日植え付けOKの資材もあり)

 

花壇の土作りは実は有機物が自然と土を良くしてくれるのでとても簡単。

 

自然の力でいい土を作る。

 

これが一番おすすめです。

 

化成肥料などは土はよくしてくれませんので、あくまで補助と思った方がいいです。

 

お花をモリモリ咲かせる花壇の土作りぜひお試しくださいね。

 

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