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芝生の水やり不要です!【与えすぎが芝生をダメにします】

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ガーデンママ
芝生の水やりの適切な方法が知りたい。

毎日水やりしてるけど、必要なの?

 

こんなお悩み解決します。

 

芝生の水やりは不要です!というと驚かれるかもしれませんが、芝生に水やりが必要な時は以下の場合だけです。

 

  • 芝生を植えた1年目
  • 真夏
  • 10日以上雨が降らない
  • 芝生の先が縮れて撒いてきて

 

この記事での、芝生の水やりは高麗芝でのお話しです。

 

今年初めて植えた方は根付いていない場合は適度に必要ですが、昨年以前から植えてある芝生には水やり基本的に不要です。

 

芝生の管理で思いう浮かぶことと言えば、、、

  • 芝刈り
  • 目土
  • 水やり
  • 肥料

このような事が気になると思います。

 

この記事では芝生の水やりについて解説します。

結論、高麗芝には基本水やり不要ですし、与えすぎが芝生をダメにします。

 

なぜ、水やりは不要なのでしょうか?解説していきます。

 

この記事の内容

  • 高麗芝の特性を知ろう
  • 芝生の水やりは真夏の一時期だけでいい
  • 芝生の水やりが不要な理由

 

この記事を書いている私は芝生を20年前に植えて超手抜きの管理で維持してきました。

ホームページから話題になってテレビCMの撮影舞台にも我が家の芝生の庭が採用されたことあります。

経験側でお話ししますので、面倒な細かい事は無視です。

間違っていることもあるかもしれませんが20年の経験話はヒントになる事も多数あるかと思いますので、お付き合いくださいね。

超手抜きの芝生管理法の管理者です.

 

芝生の水やり不要です!

芝生の水やり不要です!

芝生の手入れというと水やりをしている風景が浮かぶ方も多いかと思います。

テレビで見るサッカー場や野球場の整備シーンを見ると、スプリンクラーで水やりしている風景が写ります。

ちなみに、あれはスポーツ用の西洋芝ですので水やりは必須です。

 

さて自宅の高麗芝はどうでしょう?

芝生は植物なので花の様に水やりが必須と思いがちです。

 

花でもプランターなどで育てる場合は水やりは必須ですが、地植えの場合は植えたての頃しか水やりしませんよね。

芝生も同じです。

 

芝生を植えたての根が付いていない時だけ水やりは必要ですが、根付いてしまえば不要です。

これは高麗芝でのお話しです。

 

逆に西洋芝は乾燥に弱く、暑くなると弱りますので水やりは必須です。

日本の多くの自宅の芝生は高麗芝が一般的です。

 

何故か?

管理が簡単だからです。

 

高麗芝の特性を知ろう

高麗芝の特性を知ろう

高麗芝は暑さや乾燥に強く、水はけがよく、風通しの良い、日当たりの良い所を好みます。

 

逆に苦手なのは、湿度が高く、風が抜けずに、日当たりが悪い事です。

 

芝生に発生する病気については、サビ病に代表されるように湿度が大きく影響しています。

 

この記事も参考に↓

梅雨の時期気になる芝生のサビ病の対策3つのポイント

 

過度な水やりは芝生を軟弱に育てます。

 

いつも水が地表近くにあるので下へ根を伸ばしません。

それが、真夏になると十分下まで根を張っていないので見ず不足で枯れやすくなります。

 

水やりをし過ぎて、芝生が軟弱に育ち、真夏になると水を吸う根が育ち切っていないので頻繁な水やりが必要になる。

まさに悪循環です。

 

水道代かけて、水やりという手間をかけて、芝生を軟弱にし、真夏の水やりが欠かせなくなるという、手間が手間を呼ぶということになりかねません。

水道代いも近年値上がりが続いていますので特に節約したいですね。

 

芝生の水やりが必要な時

芝生の水やりは真夏の一時期だけでいい

芝生のお水やりが必要なのは以下の場合だけです。

  • 芝生を植えた1年目
  • 真夏
  • 10日以上雨が降らない
  • 芝生の先が縮れて撒いてきている

 

暑さ乾燥に強い高麗芝ですが、さすがに真夏の猛暑日や連日の晴れには音をあげる場合もあります。

 

芝生を観察して、葉の先が縮れているのを見つけてからあげても十分です。

 

真夏に芝生を眺めたら、水不足で葉先が縮れているのは遠くからでもすぐ気づきます。

縮れている部分は芝生の青さが少ないからです。

 

気づいたら、十分に水を与える。

これだけで、すぐに復活します。

 

芝生が水不足で枯れるところまで行くのは稀です。

気づいたら与える程度でも十分です。

真夏の毎日雨が見込めない時だけ朝か夕方に与えれば十分です。

 

芝生の水やりは不要

芝生の水やりは不要

植えたてと、真夏以外は芝生には水やりは必要ありません。

むしろ、与えすぎが芝生を軟弱に育て、病気も発生しやすくなります。

 

どうしても、芝生がかわいいから水やりしたくなるものです。

そこは、子供を育てるのと同じで我慢です。

 

芝生に水やりが必要なのは植えたての頃と、真夏のみです。

しいてあげるといいのは、春先の芝生の芽が出だす時に乾燥が続いている時です。

 

水を与える事により、芽出しを促進できる事はあります。

一雨ごとに青くなっていくのはこの事もあります。

 

ただ、水やりは過度に行うと、芝生が軟弱に育ちますし、コケも生えやすく、病気にもなりやすく軟弱に育ちます。

 

ちなみに我が家では、春先から初夏まではほぼ芝生の水やりしていませんが、全然大丈夫です。

 

参考になる例として、公園やキャンプ場の芝生を見てみましょう。

 

水やりなんてしている姿ほぼ見かけませんでしょ?

 

大丈夫なんですよ。

 

水不足かなと思ったら与える程度でOKです。

 

芝生の水やりまとめ

芝生の水やりまとめ

芝生については水やりをしたがる方多いです。

気持ちのいいものですし、水やり後の芝生も綺麗に見えます。

 

しかし、芝生は人間が思うより強い植物です。

放置しても育つだけの生命力は持っています。

 

広大な公園やキャンプ場で芝生に水やりてしているの見かけますか?

よほどの乾燥状態が続かない限り、まず水やりなんてしていることは見かけません。

自宅も同じようでいいのです。

少しでも無駄な作業を減らして芝生を楽しみましょう!

 

芝生の水やりをしすぎて、水道代と手間をかけて、結果軟弱な芝生に育ったら本末転倒です。

 

芝生に水やりが頻繁に必要と錯覚するのは西洋芝が植わっている野球場やサッカー場のお手入れ風景をイメージし過ぎかと思います。

 

適度な水やりで楽に芝生をお手入れしましょう!

 

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