お手入れ

芝生を枯らすコガネムシは実に厄介ですが、バラに比べれば余裕です

Pocket

芝生が枯れてきた?

特に思いあたることはないのに部分的に何となく芝生が茶色くなってきた。

芝生に元気がない。

 

もしかしたら芝生へのコガネムシの仕業かもしれません。

コガネムシと言っても種類が多いので一概には言えません。

 

芝生の庭の周りにバラを植えているとバラの花が咲く5月下旬から6月にかけては半端ないほど飛んできては、せっせとバラの花やはっぱを食べてしまします。

 

コガネムシは芝生に卵を産み付けて幼虫が地中で生息する間に芝生の根を食べてしまい芝生が弱るといった害を与えます。

その対処法紹介します。

 

基本的に芝生が根本的に枯れてしまうことは稀で、翌シーズンには問題なく復活してきますので気にしすぎないことです。

 

この記事を書いている私は芝生を20年前に植えて超手抜きの管理で維持してきました。

ホームページから話題になってテレビCMの撮影舞台にも我が家の芝生の庭が採用されたことあります。

経験側でお話ししますので、面倒な細かい事は無視です。

間違っていることもあるかもしれませんが20年の経験話はヒントになる事も多数あるかと思いますので、お付き合いくださいね。

超手抜きの芝生管理法の管理者です.

芝生を枯らすコガネムシは実に厄介ですが、バラに比べれば余裕です

芝生にコガネムシを見かけるのはなかなかよく観察しないと気づきません。

鳥などが、芝生の上で何かを食べている姿をよく見かけるようであれば、もしかしてコガネムシの幼虫やミミズなどが多く出てきているのかもしれません。

 

バラの被害は深刻です。

朝にきれいに咲いた花が、夕方にはコガネムシに食べつくされて悲惨なことによくなっています。

幼虫による根の食害で枯れてしまったといいますが、バラの木がアウトになったこと何度もあります。

だから我が家にはバラの害虫対策薬が山ほどあります。

 

芝生に関してはコガネムシにやられると少し茶色くなる程度にはなりますが根本的に枯れてしまうということは稀です。

 

我が家もコガネムシの食害と思われる症状で芝生が元気がなくなり、茶色気味になったことは何度かあります。

そうなると慌てるのが人間というものです。

芝生の枯らす害虫コガネムシ対策

コガネムシは種類が多く一概には言えませんがバラの咲く季節から夏にかけて成虫は活動しますし、卵を産み付けた幼虫が地中では越冬もして活動します。

 

この幼虫が見えない分厄介です。

手っ取り早くやっつけつには駆除剤をまくことです。

気になればやってみてください。

 

芝生に集まる成虫を捕獲する方法

芝生を枯らす憎きコガネムシは成虫ですとすぐに見つけられます、特にバラなどにはうじゃうじゃいます。

この成虫を捕獲してしまうのに便利なのがフェロモントラップと言われる捕獲機です。

雄を誘引する性フェロモンを使用して中に入ったら出られない仕組みになっています。

 

バラの庭には欠かせない必需品です。

我が家も長年使用しています。

その効果は、、、一日置いておけば気持ち悪いほどのコガネムシが入ってきます。

 

キリがありませんが、ないよりは効果抜群でした。

と言っても、バラに対してですが、、、

芝生を枯らすと言われるコガネムシ対策はそれほど気にしなくてもOK

芝生のコガネムシによる食害は芝生が枯れたように弱りますが、全面枯らしてしまうほど深刻なものではありません。

それでも茶色くなったり、色が悪く元気がなくなりますので気になるといえば気になります。

 

と言っても、急激に復活させる方法はありませんので自然に回復を待つのみです。

気になれば、まずは薬剤を散布して幼虫をやっつけてしまうことです。

 

我が家では、コガネムシによる被害は何度か受けましたが、秋でもう芝生も成長が終わりつつある時期なので放置しました。

何の対策もしていませんが、翌年春にはきれいな芝生が戻ってきています。

 

芝生を枯らす原因は多数あるが芝生はそれ以上に強いです

ここまで芝生の根を食べて芝生を傷めてしまうコガネムシの対処法などを紹介してきました。

芝生の病気、梅雨時期の代表的なサビ病やキノコ、そしてコガネムシとその幼虫による食害など芝生は様々な外的要因に一時的には負けそうになり弱ることもあります。

 

しかし、それ以上に強いことは確かです。

知識として頭に入れておくことは大事かもしれません。

しかし頭でっかちになることもよくありません。

 

我が家では現実として、20年芝生の管理をしてきても、薬剤を散布するに至ったのは除草剤を数回だけなのです。

殺虫剤、殺菌剤、一度も使っていません。

それでも十分すぎるほどきれいな芝生は保てることは事実です。

まとめ

芝生を枯らすと言われるコガネムシとその幼虫ですが、我が家は庭の周りが全面ほぼバラでコガネムシの超集まります。

現実として、大切なバラの株も数本はやられてしましました。

 

それでも芝生には深刻な影響はありませんというのが正直な感想です。

芝生の根をコガネムシの幼虫に食べられると確かに芝生は弱りますし、色もよくなくなります。

 

こだわらなければ、普通の人が見ればきれいな芝生の庭です。

こだわりすぎるからこそ、少しのへ変化が気になりすぎることもあるかもしれません。

 

それで綺麗に芝生を管理するのもいいですし、素晴らしいことです。

現実としてどこまでできるかの問題です。

 

私の考えとして根本にあるのは、芝生はあくまでもわき役です。

ある程度きれいに見えれば十分で、少々の弱りや、色が濃くないことなどは何ら問題視するものでもありません。

 

一番大切なのは芝生の庭を彩る花などを楽しむ。

大切なのは芝生の庭を眺めてゆっくり過ごす家族の時間です。

 

そのことが本末転倒になるようであれば、芝生なんて植えないほうがましです。

あくまでも芝生はわき役、庭にとっても、家族にとっても。

 

気軽に管理して楽しめる範囲内ですることが本来のガーデニングの目的のはずだと思います。

 

少しでもこの記事に共感いただければ下のSNSボタンでシェアしていただけると嬉しいですし励みになります。

日本ブログ村ボタンもポチっとしていただけると嬉しいです。

よろしければお願いします。

おすすめ記事

-お手入れ
-

Copyright© 超手抜きの芝生管理法 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.