芝生管理

芝刈り機で刈れない雑草コニシキソウは面倒ですがそれほどでもない?

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芝生に生える雑草としてコニシキソウは芝刈り機で刈れないので面倒です。

春から秋にかけてよく見かけます。

 

コニシキソウは見た目もなんだか気持ち悪いといいますか、いかにも強敵っぽい外見しています。

コニシキソウは芝生の上を這うように生えるため、芝刈り機で刈りこんでも残ってしまいます。

 

だから、駆除するには手で抜くか除草剤になります。

しかし、カタバミやチドメグサに比べるとまだ何とでも退治できる雑草かなと思います。

 

この記事を書いている私は芝生を20年前に植えて超手抜きの管理で維持してきました。

ホームページから話題になってテレビCMの撮影舞台にも我が家の芝生の庭が採用されたことあります。

経験側でお話ししますので、面倒な細かい事は無視です。

間違っていることもあるかもしれませんが20年の経験話はヒントになる事も多数あるかと思いますので、お付き合いくださいね。

超手抜きの芝生管理法の管理者です.

芝刈り機で刈れない雑草コニシキソウも面倒ですが!

コニシキソウは地面に這いつくばって生えるため芝刈りきっで刈り込んでも残ってしまうので面倒です。

基本的に芝刈り機で刈りこんでも残ってしまう雑草は私は大嫌いです。

 

手で抜くか除草剤になります。

芝刈り機で刈れないコニシキソウですが、芝刈りによって芝生の密度を上げてやると少し生えにくくなることは確かです。

コニシキソウとは

芝生によくみる雑草コニシキソウとはトウダイグサ科の1年草です。

葉に紫色の斑点があるのが特徴です。

 

コニシキソウは春から秋にかけて見られますが、冬になると自然と見かけなくなります。

越冬はしないようでして、しかし、種子を地中に残しているため翌年また生えてきます。

 

地面を這いつくばるように乾燥した地面など劣悪な環境でも繁殖していくのが厄介です。

茎を切ると乳液が出てきます。

乳液が付くと肌が荒れることもあります。

コニシキソウは芝刈り機で刈れない

私の過去の記事でも紹介していますが雑草は基本芝刈り機で刈り取ってしまいます。

しかし、コニシキソウはカタバミやチドメグサと同じで芝刈り機で刈れない以上すれすれに繁殖します。

 

芝刈り機で刈りこむと、ほとんどの雑草は刈り込まれるのでだんだん消滅していきます。

しかし、刈り込めない雑草は厄介です。

 

芝刈りをした後もしっかりと残っています。

 

コニシキソウの駆除は手抜きか除草剤で

コニシキソウは、手で抜くことができます。

少し面倒ですが、カタバミやチドメグサのように手で抜くことが不可能ではありません。

 

手っ取り早くやるなら、やはり除草剤です。

おすすめはシバキープエースです。

 

毎年生えて困るなら、春先に抑制効果のある除草剤をまいておくと生えにくくなるのでおすすめです↓

 

 コニシキソウは面倒ですがそれほどでもない?

コニシキソウは地面を這いつくばるように繁殖し、芝刈り機でも刈れないですが、意外とそれほど困ったはないです。

手で抜くか除草剤での駆除になりますが、私の経験上では意外と気になったら手で抜いているうちに芝生が密集し生えにくくなっていくのは実感します。

 

コニシキソウは見た目がよくないので実に気になります。

見つけると思わず抜かずにいられない感じですね。

引っ張るとスーッと抜けますので、カタバミやチドメグサのようなイライラ感はないです。

 

まとめ

コニシキソウは見た目自体がよくないので駆除したいものです。

手で抜いてもいいですし、除草剤で駆除。

そして、生える前に抑制効果のある除草剤は有効です。

 

雑草は生えてくる春前に予防しておくのが一番楽です。

でも、駆除が厄介と言われている雑草でも芝生の密度を上げていくことで増殖は抑えられます。

 

夏場に雑草対策もかねて毎週芝刈りしますと、かなり雑草が減ってくるのは実感します。

逆に、2週間以上放置すると、雑草が一気に増えます。

 

厄介なコニシキソウも基本的に、雑草抜きの代わりに芝刈りを毎週実施で効果は出てくると思います。

 

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