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レンガの小道がある庭を自分一人で作ってみた【DIYでできるお庭づくり】

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レンガの小道がある庭を自分一人で作ってみた【DIYでできるお庭づくり】

レンガの小道がある庭はずっと映画の中に出てくる光景で憧れでしたが自分で作ってみました。

 

玄関前から庭を横切るレンガの小道は誰もが憧れるかもしれませんが、意外と自分一人でもできました。

 

我が家の場合は周りに芝生を植えるのでモルタルで固めましたが、モルタルなしでもレンガの小道は作れます。

 

この記事ではレンガの庭と小道を自分一人で作った経験談紹介します。

 

この記事を書いている人

我が家は芝生をはじめ、ガーデニング歴20年を超えましたが、いつも超手抜きでできる芝生とガーデニングDIYの経験談を発信中。

自宅に庭がテレビのCM撮影舞台として使われたことあります。

専門家とは違うお話もあるかもしれませんが、これが経験談です

 

レンガの小道のデザインはあこがれの曲線で

我が家が自宅を新築した時、外構は業者には依頼せずすべてDIYで作ることにしました。

 

もちろんレンガの小道がある玄関前です。

 

映画の世界に出てくる西洋のおしゃれな家はレンガの小道がおしゃれに曲線で釣っ繰られていること多いですよね。

 

我が家のレンガの小道もそれを真似してデザインしてみました。

 

関連記事:ガーデニング初心者でも簡単にできる小さな庭の作り方

 

レンガの小道の幅を決める

レンガの小道の幅は人がストレスなく歩ける幅で、かつ広すぎない70センチにしました。(作るのが大変だから)

 

使用するレンガは30センチ角のテラコッタレンガとアンティーク風のレンガ、そして家の外壁の余りでもらった7センチ×20センチのレンガです。

 

30センチ角のレンガと7センチ幅のレンガ4列で目地を入れたら70センチになりました。

 

この幅だと周りに塀でもない限り人が歩けますし、レンガの小道の周りにも様々なものが配置できます。

 

庭を掘り起こし水平に踏み固める

レンガの厚みは3㎝ほどですが、モルタルを下地に入れるため少し地面を掘り下げる必要がありました。

 

モルタルは厚く入れると作るのが大変なので2センチだけ入れることに。

 

なので、全体を2センチ掘り下げて水平にならして何度も踏み固めていきました。

 

しっかり踏み固めておかないと後からひびが入る恐れもありますのでしっかり。

 

砂利なしでモルタルを敷いてレンガを並べる

レンガの小道を作るには通常砂利をしいてからモルタルと紹介していること多いですが、我が家は面倒なのが嫌いで土の上に直接モルタルをしきました。

 

土がモルタルの水分を吸い取るので事前に十分湿らせておきます。

 

モルタルを2センチほど薄く敷いたらレンガを並べていきますが、1枚ずつ水平器で水平になっているか確認。

 

曲線は均等に曲がるように角度調整難しいです。

 

我が家の方法はあらかじめ土の上で十分試してから3枚続くらいをはがしては、モルタルを入れデザイン通りにはめ込む作業を繰り返します。

 

いっきにならベタレンガを移動してモルタル入れたらデザインが分からなくなります。

 

レンガの並べ方

 

土の庭どうにかしたい

レンガの小道になるようにレンガを並べるには、レンガを半個分ずつずらして並べていきます。

 

半個分ずらすことでおしゃれにもなりますし、強度も上がりますのでおすすめです。

 

レンガを並べる時は、並べた後に金づちや木づちで叩いてやると高さがを合わせやすいです。叩くときには板でカバーしてから叩いたほうがいいです。

 

直接レンガを金づちなどで叩くと意外と簡単に割れてしまいますので注意が必要です。我が家は何個割ったか分かりません。特に下地が平らでない場合叩くと割れやすいです。

 

レンガの端の処理

レンガを半個づつずらして並べていくと、橋は必ず半個分足らなくなる列が出てきます。

 

レンガは半個分サイズも売っていること多いので、購入しておくと楽です。

 

アンティークレンガなど半個の販売がない場合は、レンガ用のタガネありますので意外と簡単に割れます。

 

 

目地はモルタル

我が家の場合はレンガの小道の周りを芝生にする予定だったので、目地にもモルタルを入れました。

 

なぜなら、芝生はレンガの目地が砂や何もないと進出してしまうからです。

 

これを防ぐためにレンガの小道の目地はモルタルを入れました。小道の周りが芝生でない場合は目地はモルタルでなくてもOKですよ。

 

苦戦したレンガの目地モルタル

レンガの小道を作る中で一番苦戦したのが目地に入れるモルタルです。

 

モルタルを作る作業も重労働ですが、それ以上にレンガにはみ出すモルタルをふき取る作業が大変。

 

数枚張っては乾かないうちにはみ出した部分をふき取ります。しっかり拭き取らないとレンガがモルタル色になってしまいます。

 

目地のモルタルがはみ出した部分は最初ははけでとっていましたが、どうしても残ってしまい、食器洗い用のスポンジでふき取るとすごく綺麗にふき取れました。

 

目地のふき取りで困っているならお試しください。

 

レンガの小道はならべるだけでもOK

我が家の場合はレンガの小道はモルタルで固めて作りましたが、後から思うとモルタルなしでレンガを並べるだけでも大丈夫だっとと思います。

 

仮置きしていた段階でもレンガの小道はしっかりしていて、隙間に砂を落とし込んでおくだけでもしっかりします。

 

これなら女性の方でも一人で作ることできます。

 

レンガの小道をモルタルなしで作るメリットは後からやり直せることで、モルタル入れるともうはがすことは出来ませんし、ちょっとデザイン変えたい時などでも簡単に作り直しが可能です。

 

数年後にリニューアルもやりやすいですよ。

レンガの小道の周りは芝生

我が家のレンガの小道の周りは芝生と決めていました。

 

芝生は毎日家族が出入りする玄関前は絶対剥げてくるのでレンガの小道がすごく役立ちますし、おしゃれになりました。

 

レンガの小道と芝生って相性抜群すぎます。

 

これからデザインを考える方なら小面積でもレンガの小道の周りに芝生植えると小道がすごく映えますのでおすすめです。

 

レンガの小道の周りに芝生を植える場合は芝生の高さと小道の高さが同じ高さになるように計算しておきましょう。

 

だいたい、芝生の高さを3㎝見積もっておけば大丈夫。なので芝生を植える地面より3㎝はレンガの小道を高く作る必要があります。

 

おすすめ記事:芝生のお手入れ20年の集大成!超手抜きの芝生管理法【保存版】

 

レンガの小道は20年経っても健在

我が家が庭の小道を作ったのは20年前。いまでも健在です。

 

最初に比べれば汚れや擦れがありますが、逆にアンティーク風の味わいになっています。

 

今年のGWに庭のリニューアルをDIYで行ったのですが、レンガの小道はそのまま生かしました。

 

周りの芝生の張り替えと、花壇作りしただけで見違えるほどレンガの小道が映える庭に変身できました。

 

レンガの小道って本当に長持ちします。花壇もそうですし、自宅の外壁もレンガ張りなのですが20年たってもメンテナンスフリーで重宝しています。

 

そういう意味でもレンガの庭ってコストパフォーマンスいいですね。

 

レンガの小道のDIY費用公開

我が家のレンガの小道に使った費用は以下の通り。

 

  • 30センチ角テラコッタレンガ×10個=3,000円
  • 30センチ角アンティークレンガ×10個=8,000円
  • 7センチ×20センチレンガ×100個=10,000円 ※廃材の為無料でした
  • モルタル代=2,000円

 

合計21,000円で完成ですが、レンガは廃材をもらったので無料差し引くと11,000円で完成です。

 

レンガの小道の周りの芝生は20㎡分で芝生の苗と目土、肥料、堆肥で18,000円ほど。

 

合計29,000円でレンガの小道がある芝生の庭が完成です。

 

DIYすれば安くレンガのある庭が作ることできますので、興味のある方ご参考にしてくださいね。

 

芝生は手入れが大変だと反対する方に伝えたい事まとめ

完成したレンガの小道と芝生の庭は上記の写真ですが、業者に依頼すれば数十万円はします。

 

DIYでレンガと芝生の庭を作るのにかかった日数はのべ5日間くらい。

 

ちょっとハードでしたが一人でもできました。

 

まとめ

レンガの小道のある庭は本当におしゃれでDIYで作ってよかったと思います。

 

レンガというと作業が大変というイメージかもしれませんが、やってみれば途中からコツがつかめてくるので簡単です。

 

もちろんプロのようには仕上がりませんが、手作りの庭は愛着が違います。

 

我が家は20年前に作ったレンガの小道を今でも大切に、庭のリニューアルでもそのまま残しました。

 

女性一人でやる場合はモルタルを使わない方法でやればより簡単にできますので、おすすめです。

 

憧れのレンガの小道我が家の体験記をご参考に計画してみてくださいね。

 

関連記事:土の庭をどうにかしたい時の対処法【DIYでお手入れ楽な庭へ】

 

関連記事:芝生の庭をおしゃれにデザインする方法【我が家の実例付きで紹介】

 

 

 

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