芝生管理

猛暑日に芝生なんてやめたいと思った時|手抜きできる庭に改造しよう

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連日の猛暑日が続いています。

芝生の管理には非常に大変な状況ですね。

暑さに負けていませんか?

 

こんなに暑い中芝生の手入れなんてできなし。

芝生管理も芝刈りも、もう嫌だ!

 

頑張り過ぎたらこう思い出します。

芝刈り大変!

雑草大変!

 

そんな時、少しだけ私の過去の記事を参照してみてください。

芝生は超手抜きでいいのです。

 

芝生はこだわり過ぎたら長続きしません。

このことが、実感しだした季節かもしれません。

 

それならば、来年に受けてもっと超手抜きで芝生管理ができる庭に改造してしまいましょう。

かなり楽になるはずです。

 

この記事を書いている私は芝生を20年前に植えて超手抜きの管理で維持してきました。

ホームページから話題になってテレビCMの撮影舞台にも我が家の芝生の庭が採用されたことあります。

経験側でお話ししますので、面倒な細かい事は無視です。

間違っていることもあるかもしれませんが20年の経験話はヒントになる事も多数あるかと思いますので、お付き合いくださいね。

超手抜きの芝生管理法の管理者です.

 

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猛暑日の日々芝生の管理特に、芝刈りや雑草対策で嫌になっていませんか?

芝生の管理はこれからが本番です。

 

雑草対策も芝刈りも適当で手抜きで行きましょうとお伝えしてきました。

これだけ暑くなると庭に出ているだけでも大変なものです。

 

芝生管理は長続きすることが一番です。

自宅の庭はゴルフ場のグリーンでも、サッカー場でも、野球場でもある必要はないのです。

挫折する人の半分は知識不足、あとの半分はこだわり過ぎです。

 

芝生の庭を手抜きできるように改造?

芝生の庭を手間をかけないように手抜きできるように改造してみることをおすすめします。

 

まずは、芝刈りの手間を減らせる庭にすること。

私の過去の記事でも紹介していますので一読ください↓

芝生の植え方 事前準備編|超手抜きの芝生管理法

 

これは、芝刈りの手間を減らすことを目的に紹介しています。

私が、芝生を20年管理して何が手間だったかと言えば、芝刈り後の際の処理です。

 

芝刈りは芝刈り機ですれば、一般的な普通の数十㎡の庭でも30分もあれば十分終わります。

それ以上に手間なのが、芝刈り機で刈れない際刈りです。

 

エッジングなんて言葉もあります。

それはよほど余裕があったときにやればいいです。

 

芝刈りが一番優先です。

際刈りはハサミかバリカンで実に面倒で時間もかかりますし、中腰など負担のかかる体制ですることになります。

これをしなくていい庭にしてしまう。

これが私のおすすめする、芝刈り機で刈り取れない部分は芝生と同じ高さでレンガ等を並べてしまうことです。

この方法は本当におすすめです。

 

暑さが和らいだ秋に改造してみましょう。

花壇前や、壁際などの芝刈り機で刈れない部分にレンガ等を敷き詰めるだけです。

レンガの目地にはセメントは入れましょう。

芝生が目地にも進出しますので。

 

芝刈り機は持っていますか?

芝生を植えたけど芝刈り機を持っていないという方、意外と多いです。

小面積なら、ハサミやバリカンがおすすめとの記事もあります。

 

間違いではありません。

 

しかし、芝刈り機があれば、たとえ1往復のみの芝生の庭でも綺麗になりますし、すぐに終わります。

わずか数㎡でもハサミやバリカンで刈っていたら重労働ですよ。

 

芝刈りなんて、100㎡程度でも30分もかかりません。

それ以上かかるほど手間をかけていたら綺麗にはできますが、長続きしませんよ!

 

どんなに小面積でも芝刈り機は導入するべきです。

 

おすすめ芝刈り機はこちらです↓

芝刈り機の選び方!おすすめ7機と体力や庭に合わせた選び方

 

猛暑日の雑草対策は?

いくら手抜きでも雑草は一番気になります。

連日の猛暑日庭にも出たくない、どうします?

 

もちろん芝刈り機で刈り取ってください。

除草剤もいいですが、真夏は薬害が出やすく少し控えたほうが無難かもしれません。

それでも、枯れてしまうことはないので考えてみましょう。

 

まとめ

私の記事ではずっと芝生の管理は手抜きでいいのですよ、長続きすることが一番大事ですよと話しています。

造園業者やマニアックなほどこだわりのある方の記事は本当にその通りできれば綺麗にできるのは確かです。

 

現実問題として、どこまでできますか?

ゴルフ場のグリーン作りますか?

 

普通に花と家が生える芝生の庭が出来れば十分です。

そのことをよく考えて、自分で必要なことを選別しないと芝生の管理なんてきりがありません。

 

最低限で管理するんなら、私の記事の内容でも十分すぎると思っています。

何度もいいます。

芝生の管理は長続きるように選別しないと無理です。

この辺りは芝生先進国である西洋の国はある意味適当感で管理されています。

こだわり過ぎるなら、超手抜きでも長続きするほうが、綺麗になりますよ!

 

最後にどうしても芝生が嫌になったときにはこの記事を読んでみてください↓

芝生をやめたいと思った時に読んでほしい事|隣の芝生は青いですか?

 

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