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【芝生の殺虫剤】フルスウィングの効果的な使い方【我が家の経験談】

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【芝生の殺虫剤】フルスウィングの効果的な使い方【我が家の経験談】

ガーデンママ
芝生の殺虫剤フルスイングの効果ってどうなの?

フルスウィングの効果的な使い方が知りたい。

 

こんなお悩み解決します。

 

芝生の殺虫剤フルスイングの効果的な使い方は、予防として害虫発生前に撒くことです。

 

なぜなら、フルスウィングはコガネムシの成虫には効果はあまりないからです。

 

なので、幼虫で地中にいる間にやっつけてしますのがベスト。

 

我が家もいつもこの方法で実践しています。

 

フルスウィングの効果的に使うには4月、6月、7月、9月に撒くのがおすすめ。

 

幼虫から成虫になる前と、成虫発生後、産卵後が効果的だったのが我が家の経験談です。

 

この記事ではフルスウィング芝生用殺虫剤を我が家で使ってわかった効果的な使い方お話しします。

この記事の信頼性

我が家は芝生をはじめ、ガーデニング歴20年を超えましたが、いつも超手抜きでできる芝生とガーデニングの経験談を発信中。

自宅の庭がテレビのCM撮影舞台として使われたことあります。

専門家とは違うお話もあるかもしれませんが、これが経験談です。

 

 

【芝生の殺虫剤】フルスウィングの効果的な使い方

【芝生の殺虫剤】フルスウィングの効果的な使い方

芝生の殺虫剤フルスウィングは3大害虫と言われるヨトウ、ツトガ、コガネムシ全てに効果を発揮します。

 

フルスウィングを効果的に使うなら予防として芝生の害虫の発生前に散布して、発生したのを見つけてからさらに散布というのがおすすめの使い方。

 

フルスイングを散布するのに必要なものはジョウロだけ。

 

スミチオン乳剤などは大量の水で芝生の根の奥までしみこませる必要がありますが、グルスウィングは1㎡あたり0.5から1リットル撒くだけなので手間がかからず効果を得られます。

 

我が家じゃバラが芝生の庭にあるので春から初夏にはコガネムシだらけで困っていてたどり着いたのがフルスウィング。

 

フルスウィングの効果的な使い方まとめています。

 

 

フルスウィングの希釈

 

フルスウィングの希釈は1000倍から5000倍が推奨されており、コガネムシの幼虫の駆除だけ5000倍に希釈したものを1㎡あたり0.5から1リットル撒きます。

 

その他の害虫は1㎡あたり0.1リットルの散布で効果があるので、とにかく作業が楽です。

 

スミチオン乳剤などは1㎡あたり3リットルっものさんっぷが必要なのでジョウロ満タン1㎡余りしか散布できず、全面散布するには何十回と繰り返す必要があります。

 

この点はフルスウィングのメリットでもあります。

 

フルスウィングの効果的な散布時期

フルスウィングの効果的な散布時期

フルスウィングの効果的な散布時期は、我が家が試してみたところ4回あります。

 

  • コガネムシが発生初期の4月
  • 成虫が発生して卵を産む6月
  • 幼虫駆除なら7月
  • 秋の成虫発生前の9月

 

この3つの時期にフルスウィングを散布すると害虫がほとんどいなくなったのが経験です。

 

コガネムシの幼虫がまだ小さい7月ころにフルスウィングを撒くと秋に効果を実感できるのでおすすめです。

 

フルスウィングの効果的な散布方法

 

フルスウィングは希釈後の使用液量がかなり少なめなので、説明書のマックスである5000倍に薄めて多くの液量を撒けるようにするのが効果的な散布方法です。

 

なぜなら、1000倍だと1㎡0.1リットルの散布になるので、ぶっちゃけジョウロじゃ無理で与えすぎてしまうからです。

 

5000倍で0.5から1リットルならジョウロで歩くスピードで撒いていけばそれくらいになります。

 

なので、フルスイングは5000倍の希釈で使用液量を増やすことおすすめします。

 

フルスウィングは予防として使える

フルスウィングは害虫を発見してからでも効果はありますが、予防として害虫が地中で幼虫の間に撒くのがおすすめの使い方。

 

地中にいるので分かりませんが、毎年芝生の害虫に悩まされているなら4月と7月に予防としてフルスウィングを撒いておくとかなり効果を実感します。

 

我が家は何度か試した結果、予防として使うのがベストという事分かりました。

 

フルスウィングで効果がある害虫

フルスウィングの効果ある害虫

芝生の殺虫剤フルスウィングの効果があるとされている害虫は以下の通り。

 

  • コガネムシ類幼虫
  • シバツトガ
  • スジキリヨトウ
  • シバオサソウムシ
  • タマナヤガ幼虫
  • チガヤシロオカイガラムシ
  • ゲラ

 

芝生の3大幼虫にはすべて効果を発揮するのがうれしいですね。

フルスウィングはコガネムシ成虫には効かない?

フルスウィングはコガネムシの成虫には効かないとされていますが、成虫を発見してから撒いてみたところ成虫の数は一気に減りました。

 

害虫を発見してから撒いてもそれなりに効果は我が家では感じたのが経験談です。

 

幼虫のうちに駆除しておくのがベストですが。

 

フルスウィングはミミズには効かない

ミミズ塚

フルスウィングは、ミミズには効果はないようで散布後もミミズは出てきました。

 

ミミズを駆除したいならシバラックMCが一番効きます。

 

併用は避けた方がいいので、フルスウィングと時期をずらして散布したほうが無難です。

 

 

関連記事: 芝生のミミズ対策【梅雨の時期気になる】

 

フルスウィングの販売店

芝生の殺虫剤フルスウィングはホームセンターなどではなかなか見かけることが少ないです。

 

フルスウィングはプロ用の芝生の殺虫剤でもあるためあまり家庭園芸用としては流通していないようです。

 

確実に手に入れるならネットで購入できますのでご参考に。

 

 

芝生の殺虫剤フルスウィングの効果的な使い方まとめ

【芝生の殺虫剤】フルスウィングの効果的な使い方【我が家の経験談】

芝生の殺虫剤フルスウィングの効果的な使い方は、害虫発生前に予防として撒く。

 

試してみて一番効果がありました。

 

なぜなら、成虫には効きにくいからです。特にコガネムシなどどこからでも飛んできますので。

 

フルスウィングの効果的な散布時期は、我が家が試してみたところ4回あります。

 

  • コガネムシが発生初期の4月
  • 成虫が発生して卵を産む6月
  • 幼虫駆除なら7月
  • 秋の成虫発生前の9月

 

この3つの時期にフルスウィングを散布すると害虫がほとんどいなくなったのが経験です。

 

芝生の害虫で困ったらお試しください。

 

 

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