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ウッドデッキとガーデンルーム!芝生の庭におすすめは?メリットとデメリット

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芝生の庭を作ったら、芝生を眺めるウッドデッキやガーデンルームが欲しくなります。

 

リビングから庭へ続くスペースです。

我が家はウッドデッキもガーデンルームも両方設置したことあります。

 

そこで見えてきたものは?

ウッドデッキのデメリットとガーデンルームの快適さ!

 

芝生の庭にはウッドデッキは抜群の相性です。

ガーデンルームもおしゃれなものが多数販売されていてかなり相性はよく泣ています。

 

いったいどちらを選べばいいのでしょうか?

両方試してみた経験からそのメリットとデメリットを解説します。

 

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ウッドデッキとガーデンルーム!芝生の庭におすすめは?

芝生の庭には茶色のウッドデッキはすごく相性はいいです。

天然木なので自然にも溶け込んでいいものです。

 

一方、ガーデンルームと呼ばれるタイルを敷き詰めた床にアルミ製の支柱と日よけの屋根を取り付けたものが最近人気です。

天然木のウッドデッキには雰囲気ではかないませんが、かなりお洒落なものが発売されています。

 

ウッドデッキ、ガーデンルームにはそれぞれメリットデメリットがあります。

 

過去に両方を経験した時に思った事を紹介します。

 

ウッドデッキのメリット、デメリット

メリット

ウッドデッキは何と言っても天然木であることから、とにかく芝生の庭に相性がいいです。

木のぬくもりを感じますので裸足で歩いても気持ちがいいものです。

芝生の緑、ウッドデッキの茶色、レンガの赤が交わるとすごくいい雰囲気人なります。

 

価格面でも、ガーデンルームより比較的低価格で設置が可能です。

デメリット

ウッドデッキは天然木であることから、定期的なメンテナンスが必要です。

 

出来れば年に1回程度は防腐剤の塗装をやりたいところです。

メンテナンスをサボるとあっという間に色も落ちてきて、木が痛み出します。

 

防腐剤の塗装のやり直しが結構な手間であり、デメリットでもあります。

我が家のウッドデッキは最初は毎年防腐剤の塗装をしていましたが、仕事や子供たちの用事が忙しくなり数年放置したらこんなことになりました↓

木が腐ってきてねじ釘が浮き上がってきました。

このウッドデッキは15年ほど使用しました。

このように、ウッドデッキは天然木であることから毎年のメンテナンスが必要です。

すこし、サボるとこのように再起不能になります。

こうなると、木を張り替えたり大掛かりな修理が必要となります。

 

日よけになる屋根の取り付けが難しいこともデメリットと言えます。

初夏から夏にかけてはやはり日よけが欲しいものです。

しかし、ウッドデッキは屋根をつけると景観も損なわれますし、パラソルを立てる程度の日よけ対策が無難です。

 

メンテナンスと耐久性が、そして、日よけになる屋根などの設置が構造的にも困難であることがウッドデッキのデメリットと言えます。

 

ガーデンルームのメリット、デメリット

ガーデンルーム呼ばれるテラスは多くの場合、床にはタイルを敷き詰め、その上にアルミ製の支柱で日よけになる屋根を取り付けているものが一般的です。

 

サンルームとも呼ばれるものもあります。

日よけになる屋根と全面や側面にはオプションで窓を取り付けることも出来ます。

 

メリット

ガーデンルームは多くの場合アルミ製で、メンテナンスが不要です。

日よけになる屋根があるので、日陰も作れます。

 

オプションで、全面や側面に窓を取り付けることも可能なので、冬などは締め切ると暖かく過ごせます。

洗濯物を干したりすることも出来ます。

デメリット

ガーデンルームはアルミ製が主流でどうしても無機質な感じになります。

芝生や花を植えた庭に、無機質なアルミのガーデンルームがあるとせっかくの自然な雰囲気が壊れがちです。

 

周りに窓をつけると夏場はかなり厚くて日中は過ごすのには向いていません。

 

価格はやはりウッドデッキに比べると高額になります。

我が家庭の変遷

我が家は20年前、芝生の庭を作ったらウッドデッキが欲しくなり業者に依頼して設置してもらいました。

 

ウッドデッキは天然木なのではだしで歩くと気持ちが良くて、本当に庭で過ごす時間が格段に増えました。

 

しかし、仕事の忙しさと子供たちの行事への参加でほぼ手入れが出来ない日々が数年。

結果、ウッドデッキは腐ってきて修復には膨大な費用が掛かる事が判明しガーデンルームを検討する。

 

無機質さが嫌でしたが、ショールームがありますので遠方でしたが見学に行きました。

 

そこで目にしたものは、今までのガーデンルーム、サンルームと呼ばれる無機質なものという考えを覆してくれました。

 

それがこれ↓

若干のアルミっぽさは残りますが、木目調の支柱にクリアの窓。

ジョブには日よけのシェードがつきます。

 

オプションのサイド開閉式窓もつけてしましました。

 

庭から見る庭はこんな感じ!

 

夜になれば

 

このように我が家はウッドデッキ→ガーデンルームという変遷を経験しました。

現在、ガーデンルームのある庭で過ごしています。

まとめ

ウッドデッキとガーデンルームのメリットとデメリットを紹介してきました。

 

それぞれに良さはあります。

我が家は手入れが出来ずにウッドデッキは解体してしまいましたが、天然木の良さは捨てがたいです。

今、ガーデンルームから庭を眺めたり庭に出たりという生活ですが、私にとってはこれが一番です。

メンテナンスが不要なのが嬉しい。

 

冬場でも日が差せば暖房を入れたように暖かいので、ゆっくりと庭を眺めながらお茶を楽しめます。

 

人それぞれ好みもありますし、予算もあると思います。

もし、気になるようでしたらショールームに見に行くことをおすすめします。

 

いちど、触って中に入って確かめてみるとそれぞれの良さがわかります。

 

皆さんが、より良い人生を過ごすための素敵な庭を造られることを楽しみにしています。

私の経験が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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