ガーデニング 芝生

芝生をもっと楽しく

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こんにちは、mappyです。

今日は芝生管理法に行く前に少しだけ私の芝生への想いをお話しさせていただきますので少しだけお付き合いください。

芝生のサイトを立ち上げてから20年近く経った今日、芝生はようやく日本の文化にも根付いてきて、今や自宅の庭に芝生が植えられていることが普通になってきました。

そして、公園やキャプ場、スポーツ施設などでも新設のものは当たり前のように芝生が植えられるようになってきましたし、芝生が植えられていないと敬遠されるほど日本人も芝生の魅力に取りつかれてきたようです。

私のサイトを公開した当時(20年前)は、個人の家の庭に芝生が植えられているということは稀で、お金持ちの豪邸か、ガーデニングがよほど好きな人くらいでした。

当時周りからいろんな意見を言われながらも、より簡単に芝生を植える、管理することを目的としてサイト上でお話していくとそこには、芝生に対する偏見が見て取れました。

私が実際やってみて思ったことは、芝生管理はそれほど神経質にならなくても出来る。適当でいいのです。だから私のサイト名も「超手抜きの芝生管理法」なのです。

2004年当時の個人ホームページに掲載したところ、1日数千件を超えるアクセスをいただき、問い合わせのメールや掲示板での質問も返信しきれないほどいただきました。

当時のガーデニングブームにより芝生は植えたいが躊躇している方がいかに多いかを実感しましたし、私のホームページをみて芝生を植えて成功したという写真入りのメールも数え切れないほどいただきました。

私の役目は皆様の芝生に対する先入観を取り払うことが第一歩でした。私は専門書も多数読みましたが、ほとんどが読んだら「こんなに手間がかかるのか?」みたいな内容でうんざりして芝生を断念された方も多いかと思います。

また、専門書どおりに手入れをすると綺麗にはなりますが、いつかこんなの手に負えないとなり、投げ出してしまいかねません。

超手抜きでも芝生は芝刈りという作業は欠かせません。逆にそれだけしていれば何とかなります。

それを専門書どおりにしようと無理して神経質になり、結局芝生はコリゴリだと芝生を剥がし、地面にタイルを敷き詰めたりしておられるご家庭も多数見受けられます。

何とかしないといけないと当時30歳の私が自己流での管理記録をもとに立ち上げたサイトが「mappy’sgarden 超手抜きの芝生管理法」でした。

以下が当時(20年前)に語っていた私の独り言。

当時のサイトにも書いています。

西洋ではごく当たり前のように、芝生が地面 に植えられ、一方、日本では芝生なんて管理が大変だ、草はえる、金かかる、手間かかると敬遠されがちですし、この偏見が芝生文化を妨げているように思います。

西洋では、週末庭の手入れと、芝刈りをご主人がするのがごく当たり前で、かつ、それがステータスのようです。

これも文化の違いといってはそれまでですが、日本のご主人様たちそして、主婦の皆様、もっとすばらしい庭を創ってみませんか?

そして思い切って、学校のグランド、そして小さな自治会単位である公園などにも芝生を植えませんか?芝生の手入れなんて思っているより簡単!!!

みんなで芝刈りさえ適度にすれば、OK、ゴルフ場みたいに農薬なんていらない!きれいな芝生ができます。それによって、得られる効果は、絶大だとおもいますが。

芝生のメリットとして子供達がおもいっきりサッカーや野球をやっても土のグランドのように擦りむ いたりせず、おもいっきり遊べる。また、バーベキューするなり、寝転がるなり気持ちのよいものです。

上記が当時語っていた内容です。

私の思いに少し時代がついてきてくれたというと語弊がありますが、本当に20年前にお話ししていたことが2019年現在、ほぼそのようになってきつつあるのを実感しますし、嬉しいです。

そして芝生の庭はもっと簡単にできるはず。自己流の簡単な手入れで素敵な芝生を楽しむ方法を紹介するためつけたタイトルが「超手抜きの芝生管理法」18年前になりますが、今も変わらない芝生への思いを持っています。

少しでも多くの方に芝生の魅力を感じて頂き、実践していただくことが私の夢であり、願いでもあります。このブログでは難しいことは一切無視して、長続きすることを目標に、実践中心、経験則でお話します。

テーマは、「芝生をもっと楽しく」です。

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