芝生管理

私の芝生管理のルーツは1冊の本から始まりました

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私は一応20年以上芝生を自宅の庭に植えて管理してきました。

最初は情報もなく、試行錯誤の自己流で、失敗から始まっています。

 

これから芝生の庭を作る方も、これから始める方も今じゃネットで調べればいくらでも情報は出てきます。

問題点は情報があり過ぎてどれを信じればいいのかわからないことです。

 

ある記事には絶対必要だ!

別の記事には不要ですと書かれていることもあり、いったいどちらを信じればいいの?

 

私の記事ではほぼ実体験のみで成功したこと失敗したことを紹介しています。

そんな私も最初は初心者です。

 

芝生を上手く管理できるようになったのはある1冊の本を見つけてその内容を実践してみたことがきっかけです。

この記事では私が初心者の頃に読んで、その後の芝生管理の教科書となった1冊を紹介します。

 

この記事を書いている私は芝生を20年前に植えて超手抜きの管理で維持してきました。

ホームページから話題になってテレビCMの撮影舞台にも我が家の芝生の庭が採用されたことあります。

経験側でお話ししますので、面倒な細かい事は無視です。

間違っていることもあるかもしれませんが20年の経験話はヒントになる事も多数あるかと思いますので、お付き合いくださいね。

超手抜きの芝生管理法の管理者です.

私の芝生管理のルーツは1冊の本から始まりました

芝生なんて誰でも始めた時は初心者で何の知識もありません。

私の始めたころはネットが普及していなくて、知識を得るには本しかありませんでした。

 

多数の芝生管理について書いてある本を読みましたが、一番理にかなっていて、それを実践してみると意外と簡単に芝生が管理できる本がありました。

その本は1985年に初版が発行されているもので、一応1994年に24版が発行されたものが私の手にあります。

 

京阪園芸社が出版している「芝生の手入れ」という本です。

わずか110ページほどの写真がたっぷり入っている本です。

この本、私のブログタイトルにぴったりでして、超手抜きの芝生管理法そのものです。

芝生の教科書にしていた本はわずか40ページ

前述した「芝生の手入れ」京阪園芸社の本ですが、ポイントとなる芝生の手入れに関してはわずか40ページだけです。

その大半が写真ですので、文字で言えば20ページにも満たないと思います。

 

大半の芝生の専門書が何百ページで読むのも嫌になるほどでしたので画期的です。

実際紹介されていることは、、、

  • 手入れに必要な道具
  • 芝生の植え付け
  • 芝刈り
  • 肥料
  • 水やり
  • 除草
  • 病気について
  • 目土
  • 穴あけ(エアレーション)

この程度です。

 

しかし、これだけのポイントだけをしっかりすれば問題なく芝生は管理できます。

この本のページ数の少なさからも分かるように、実は芝生の手入れなんてぶっちゃけそれほどこだわらなくても出来るのです。

この本から学んだ超手抜きの芝生管理

前述した「芝生の手入れ」という本から初心者の私が学んだこと

  • 芝生を植える前には地面を耕す必要がある
  • 芝生には目土というものが必要である
  • 芝生管理には道具は必須
  • 芝刈りが大事
  • 芝生の際の処理
  • 肥料は与えすぎない

主にこういった内容です。

 

私の記事でも多数紹介しています。

もちろんそれは私自身が実践した経験を加えてアレンジして自己流にしていますので、この本とは少し違うところも多々あります。

私が芝生初心者の頃にした失敗をぶっちゃけ伝授します

芝生の1年目で挫折しないためのポイント!これだけで後は楽できます

 

でも、基本的にこのことだけを正しく実践すれば間違いなく、綺麗な芝生の庭は維持できます。

今のネットでの情報過多でもそうですが、芝生の専門書でもこだわり過ぎて細かい事書きすぎて、実践して継続するには現実的でないことが多いです。

 

私自身、この本からさらにポイントだけを経験則で絞っていき超手抜きの芝生管理法としたくらいです。

超簡潔な本穂をさらに簡単にしたのが、私の紹介している内容です。

もちろんこれには私自身の実践と経験側が詰まっていますので、おそらくその通りやれば芝生が楽にできるはずです。

この本から学べるのは芝生は長続きすることが大事という事

本当にざっくりとポイントだけを書いてある本ですが、あとがきに全ての想いが詰まっています。

 

ざっくりとだけ抜粋しますと以下のような感じです。

 

芝生の手入れは一般的に手軽にできると思われがちですが、実際に管理をしてみると意外に手間がかかることに気づきます。

実際によく見かける芝生も植えて1年2年は綺麗に管理されていますが、しばらくすると荒れ果ててしまっていることがよくあります。

芝生を綺麗に維持するには手入れの積み重ねが大切で、根気のいるものです。

芝生を見るだけでその家の住人の人柄も見えてきます、、、

 

芝生の手入れ(京阪園芸)から抜粋引用

この本の著者が語っているのは芝生の手入れには、長続きすることが大事であるということです。

1年目2年目は綺麗ですが、手間をかけすぎ続かなくなる。

そうなれば、芝生は荒れていきます。

 

逆に、ポイントだけしっかり継続できれば少々のことは気にしなくても、それなりに維持できます。

まとめ

私の芝生を始めたころに購入した本について紹介してきました。

芝生でもバラでもガーデンニング全般に言えることですが、長続きすることが一番大切です。

 

何度も、同じことを言ってしましますが、こだわり過ぎたら長続きしません。

なぜ?

手間が想像以上にかかるからです。

 

芝生の管理は手間はかかります。

でもポイントだけを押さえて、それだけをする。

そうすることで、長続きします。

 

3年後、芝生の庭が荒れ果てている?また、タイルやコンクリートに変わっている?

それは、いかに手間を減らして継続できる次第です。

 

最後に、今回紹介した本ですが実はもう廃盤となり販売されていません。

わずかに、Amazonの中古に少しだけあります。

数百円程度です。

よろしければ、かなり昔の本ですがとても参考になります↓

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