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芝生が日陰で育ちが悪い時は?日陰に強いグランドカバーのおすすめ

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芝生を植えたけど日陰の場所や樹木の下、軒下など育ちが悪い。

芝生が日陰の部分だけ剥げてきた。

 

このようなお悩みありませんか?

芝生は本来強い植物ですが、日当たりが悪かったり、雨の滴が落ちてくる場所ではどうしても育ちが悪くなる場合があります。

 

芝生を植えて1年目はそれなりにグリーンを保っていますが年を重ねるごとに日陰になりやすい場所などは芝生がうまく育たない場合があります。

 

そのまま放置ので気にしなければいいのですが、明らかに他の場所と色が違う、ほぼ地面が見えてきているなど、困った時の対処法教えます。

 

思い切って、超強いグランドカバーを芝生が育たない場所に植えてみませんか?

結論としましては、簡単すぎるほど簡単に綺麗になります。

 

この記事を書いている私は芝生を20年前に植えて超手抜きの管理で維持してきました。

ホームページから話題になってテレビCMの撮影舞台にも我が家の芝生の庭が採用されたことあります。

経験側でお話ししますので、面倒な細かい事は無視です。

間違っていることもあるかもしれませんが20年の経験話はヒントになる事も多数あるかと思いますので、お付き合いくださいね。

超手抜きの芝生管理法の管理者です.

 

芝生が日陰で育ちが悪い時は?日陰に強いグランドカバーのおすすめ

芝生を植えて2年目くらいに入ると日陰や樹木の下、軒下などは芝生の成長が悪く緑の絨毯になってくれない、剥げてきているなどお悩みの方は多いかもしれません。

 

日陰などの環境の悪い場所でも1年目は土の状態もよく芝生の苗も新鮮なのでそれなりには緑が保てることが多いです。

2年目以降になるとどうしても育ちが悪くなる傾向があります。

 

対策としては

  • エアレーション(芝生に穴を開ける)で新鮮な空気を取り入れ土壌を改良してみる。
  • 目土を入れて芝刈りをこまめに実施し芝生の密度を上げる。

このような事が考えられますが、それでも綺麗にならない。

芝生が日陰で育たなければ思い切ってグランドカバーを植えてみますか?

芝生が日陰で育たない場所に別のグランドカバーがおすすめ!

芝生が育ちにくい日陰などの場所でもどんどん育つグランドカバーになる植物はたくさんあります。

その多くは大変生命力が強く、説明に記載されている以上の場所でもどんどん育ちます。

 

我が家がでは北玄関の軒下になる場所、木の下になる場所が芝生が育ちが悪いのでグランドカバーになる植物を植えています。

 

北側で日陰中心で軒下になるような場所に見られる芝生の光景

このように日当たりが悪い風通しの悪い場所はチドメグサやコケなど、地面に蔓延る雑草で芝生が覆われてしまい、芝生が育たない事があります。

 

この雑草やコケを除草剤でやっつけてみると、、、

このようにほぼ芝生が全滅しています。

一部生き残ってはいますが、ほとんどはコケとチドメクサに覆われたために育たなくなっていました。

 

このような状態になれば、対策は、、、

  • 芝生を植え替える
  • レンガやタイルを敷き詰める
  • グランドカバーを植える

このような選択肢になってきます。

 

レンガやタイルを敷き詰めるのも有効ですが、通路や端っこでない場所にあまりに敷き詰めると無機質な庭になりかねません。

 

芝生は育たないけどグリーンが欲しい。

その時グランドカバー植物の出番です!

芝生が日陰で育たない場所に植えたグランドカバーとは

我が家の場合は、「ヘデラ」というつる植物と「タイム」というハーブの一種です。

双方ともに、暑さにも寒さにも強く放置でも年中グリーンでいてくれます。

 

タイム

タイムはシソ科のハーブです。

様々な種類がありますので植えるときはよく説明を読んでみてくださいね。

タイムは暑さ寒さも踏んでも負けない超強力なるランドカバーです。

地植えするとどんどん広がっていき、芝生が枯れていた場所をすぐに葉で埋めてくれます。

小さな花が上に向いて咲きますので景観も大変綺麗です。

 

さすがに積雪などで刈れてしまう事がありますが、春にはすぐ復活してきます。

我が家の玄関前の芝生が育たなかった庭木の下に植わっています↓

 

ヘデラ

ヘデラはつる植物で可愛い葉をつけてつるでどんどん伸びていきます。

地植えにすると地面がある場所をどんどん覆っていきます。

放置すれば壁やレンガの地面にも進出します。

 

こちらも暑さ寒さ日陰にも大変強いですし、積雪があっても平気で年中グリーンの葉をつけています。

放置すると伸びすぎるのでたまに、ハサミでつるを切ってやります。

我が家の玄関前の建物に囲まれて日がほぼ当たらない場所でもどんどん育ちます↓

 

 

日陰で芝生が育たなくてもグリーンにすることはおすすめです

日陰で芝生が育たない場所にも前述のように常緑のグリーンが保てるグランドカバーがありますのでおすすめです。

 

玄関回りや、ガレージ付近など、家の顔になる場所は出来るだけグリーンで保ちたいものです。

地面がむき出しや、レンガやコンクリートばかりでは殺風景です。

 

本来は芝生が一番きれいだと思います。

ただ、日陰など環境が芝生に適していないと芝生を植えても綺麗に育たず、逆に見苦しくなる場合おあります。

 

安易にコンクリート化するのは簡単ですが無機質になってしまいますし、戻すのは大変です。

まとめ

芝生が日陰で育たない。

あらゆる対策はしてみたが、どうしても芝生が剥げてくる、密集しない。

そのような場所が部分的であるなら、グランドカバーになる植物を植えてみる事がおすすめです。

 

芝生と通路、花壇、家の際などにアクセントとして植えてみるとすごくおしゃれな庭に変身します。

手間は、芝生よりかかりません。

デメリットはその場所が日常歩けなくなることくらいですね。

 

芝生が日陰で育たなかったときの代替えとしてグランドカバーの植物を試してみませんか?

手間いらずでおすすめです!

 

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